Veterinary Orthopedic Specialist整形外科のスペシャリストによる的確な診断・治療・手術を行っております。

動物たちにとって、元気に走り、飼い主さんと遊ぶ時間は、かけがえのないものです。
当院での整形外科では、難しい手術をただこなすことではなく、正確な診断を行い、
手術を含めた複数の選択肢をご提示したうえで、飼い主さんと丁寧に対話を重ね、
その子とご家族にとって最善の治療を行っております。

また当院では「うまくいくことがある」手術ではなく、「毎回、同じ精度で結果を出すこと」
を前提に手術、治療を行っております。
この「再現性」の違いが、合併症の発生率や回復の質、ひいては長期的な手術成績の差として
現れます。

また、他院で「手術は難しい」と言われた症例であっても、診断や治療方針を整理し直すことで、解決の糸口が見つかることは少なくありません。
これまで培ってきた知識と技術を最大限に活かし、
動物たちに常に高い水準の治療を提供できるよう努めています。 

スペシャリストによる的確な診断治療

当院の整形外科医は年間300件執刀しています。豊富な経験と熟練した技術でたくさんの整形外科疾患の愛犬・愛猫たちを診断治療しています。
当院では整形外科の治療実績十分なスペシャリストがその子の骨関節系の異常はもちろん、筋肉や腱のつきかた、足の動かし方などを診ながら、X線画像・超音波画像などの画像診断を用いて、疾患や怪我の的確な診断および治療を行います。
言葉を発しない愛犬・愛猫の痛みや違和感がある箇所を的確に見極め、最高水準の治療を行えるように日々診療しております。

元気よくまた走れるように

愛犬・愛猫にとって歩ける・走れることというのは当たり前で、それを奪われることはとてもつらく苦しいことです。
原因疾患の治療を行い痛みや違和感を取るのはもちろんのこと、当科ではまた元気に歩ける・走れるようになるのを目標として治療を行い、そのため手術・治療後のアフターケアもしっかり行っております。

当院での症例紹介

この症例は左右膝蓋骨内方脱臼Grade4と診断され、他院で治療困難とされて当院に来院されました。
最初は後肢が上手く使えず、擦るように歩行しておりましたが、当院での治療後は四肢をしっかりつかって歩行できるまで回復しております。
いまでは同居犬とじゃれて遊べるくらいまで機能回復いたしました。

担当獣医師

整形外科

樋口 (ヒグチ, Higuchi)

動物達と飼い主様と我々が正面から向き合って、診療・治療ができる様に心がけています。
つらい時こそ笑顔で病気とたたかいたいです。

整形外科

安川 (ヤスカワ, Yasukawa)獣医学博士

言葉を発することができない彼らが示すサインを的確に見極め、本当に手術が必要な場合に最高水準の治療をしてあげられるよう外科技術を研鑽してきました。