高度な技術と設備で最適な獣医療を提供します。
東京都渋谷区猿楽町3-9-1F 8:00-19:30(但し木土日は9:00-19:30)完全予約制・年中無休 03-6712-7299

スタッフ紹介

院長 游 桃子(ゆう ももこ)

 

大学卒業後は海外の専門施設で研修を重ね、帰国後は大学病院で心臓病を専門として研鑚を積みました。

また、腫瘍、整形外科を専門とする一般病院で様々な分野の手術を経験。

大学病院では心臓外科、胸部外科にたずさわっており、細かい技術を必要とする手術を得意とします。

様々な施設で培った経験を活かして、その子にとって最適な医療を提案し、不必要な治療や手術で動物たちに負担をかけないよう日々勉強しています。

「たとえ病気になったとしてもその中で一番幸せに暮らせるように」

患者さん、家族、獣医師間の密なコミュニケーションを大切にしています。

経歴

  • アメリカ、台湾にてインターンシップ
  • 神奈川、都内の病院に勤務
  • 麻布大学附属動物病院循環器所属
  • 日本獣医循環器学会所属

腫瘍科 今井 理衣(いまい りえ)

 

大学卒業後は都内で一般診療に従事しておりましたが,数年経過すると腫瘍で困る動物たちの多さを実感することとなりました。

長年大切にして暮らしてきた家族を腫瘍で失うことが少しでも減らせないか、ご家族の望みに少しでも応えたい、と考えました。そのため病院勤務の傍、大学附属病院の腫瘍科専科研修医,研究生として腫瘍診療と臨床研究を行い、腫瘍科認定医資格を取得してきました。

これらの経験と知識を1頭でも多くの動物とそのご家族のために還元したいと思い、日々診療にあたっています。根拠に基づいた治療であることはもちろんですが、診断や治療が難しい場合でも少しでも動物たちとご家族みんなが幸せになることを目指しています。

信頼しておまかせ頂けるように、お家の子の事、たくさんお話ししてください。何か心配な症状がある時はもちろんですが元気な時から、そして新しく動物を迎えたらまず、予防や楽しい暮らしについてご相談にいらしてください。

経歴

  • 都内の動物病院に勤務
  • 麻布大学附属動物病院腫瘍科専科研修医
  • 麻布大学放射線学研究室研究生
  • 日本獣医がん学会獣医腫瘍科認定医2種・1種
  • 日本獣医がん学会所属,評議員

眼科 寺門 邦彦(てらかど くにひこ) 獣医師・獣医学博士

 

眼の病気のサインは日常生活でも発見しやすいです。眼が赤い(充血している)、眼脂が出る、眼が見えにくいなどは眼の病気を疑う大事な症状です。

これらの症状を示す眼の病気には、治療開始が遅れると失明してしまうこともあります。

動物にとっても失明は大変なストレスであり、日常生活の質を極端に下げてしまいます。

いつまでも大好きな飼い主様を見ていられるように、お手伝いしていきたいと思います。お気軽にご相談ください。

経歴

  • 麻布大学附属動物病院全科研修獣医師
  • 日本獣医生命科学大学大学院 獣医外科学教室(眼科)
  • 麻布大学附属動物病院特任助手(眼科)

皮膚科 荒井 延明(あらい のぶあき)獣医師、獣医学博士

 

1987年 北海道大学 大学院獣医学研究科形態機能学専攻修士課程修了

研究歴

2003年5月~2019年2月 スペクトラム ラボ ジャパン株式会社獣医疫学研究員として勤務
2007年10月~2008年3月 日本獣医生命科学大学 学部研究生として在籍
2008年4月~2013年3月 日本獣医生命科学大学 大学院研究生として在籍
2012年11月 同大学大学院において獣医学博士号の学位を取得

研究業績・学位論文

  • 犬のアトピー性皮膚炎に関する研究 犬のアトピー性皮膚炎の発症年齢と臨床症状 獣医疫学雑誌 第16巻 第2号 pp126-134 (2012年12月査読後掲載) 荒井延明・薄井志保・纐纈雄三
  • 薬物スコアを用いた犬アトピー性皮膚炎の治療における 減感作療法の評価 動物臨床医学 Vol.22 No.2 pp53-60 (2013年6月 査読後掲載) 荒井延明・中丸大輔・原 康・多川 政弘

その他の著書・訳書

  • 伴侶動物治療指針 Vol.1 (犬のアトピー性皮膚炎の治療の章)(チクサン出版社) 執筆
  • 伴侶動物治療指針 Vol.2 (脂質代謝解析結果の治療への応用 の章)(緑書房) 執筆
  • 伴侶動物治療指針 Vol.3 (バイオフィルムへのアプローチ の章)(緑書房) 執筆
  • 伴侶動物治療指針 Vol.5 (舌下免疫療法 CAD の新しい治療 OP の章)(緑書房) 執筆
  • 伴侶動物治療指針 Vol.6 (歯周病原細菌の悪性度 の章)(緑書房) 執筆
  • 伴侶動物治療指針 Vol.7 (ICADA2015 の解釈と国内での適用 の章)(緑書房) 執筆
  • 伴侶動物治療指針 Vol.9 (食物アレルゲンに関する最新知見~食物アレルゲンの経皮曝露 による皮膚徴候の発症~の章)(緑書房) 執筆
  • 改訂新版 ネコの病気百科(栄養と病気の章) (誠文堂新光社)執筆
  • やさしくわかる犬の皮膚病ケア Tim Nuttall 著 (ファームプレス社)共訳
  • CAP 2005 年 第 8 号(No.194)(チクサン出版社)「アトピー性皮膚炎の治療に減感作療法を 取り入れる」
  • 愛犬の友 2005 年 10 月号(誠文堂新光社)「やっかいなアレルギー克服術」
  • CLINIC NOTE 2006年7月号(No.012) (インターズー社)「海の向こうの減感作療法:減感作 推進派獣医師がオハイオ州で見てきたもの」
  • 小動物臨床 Vol.27 No.5(2008.9) (山水書房) 「Th1/Th2 バランスからみた犬のアトピー性皮 膚炎のトータルマネージメント動物に優しい治療をこころがける」
  • 愛犬の友 2009 年 2 月号(誠文堂新光社) 「犬も花粉症?-アトピー性皮膚炎との関連性 について」

上原 拓也(うえはら たくや)

 

大学卒業後、都内の動物病院や夜間動物病院に勤務していた中で

幾度となくワンちゃんやネコちゃんが心臓の病気で苦しんでいる局面を目の当たりにしてきました。

そんな心臓の病気で苦しんでいるワンちゃんやネコちゃんを助けたいという気持ちから、

現在は大学院に進学し日々心臓の病気の研究をしています。

あなたの大事なワンちゃんやネコちゃんの病気の痛みや苦しみを和らげる手助けをさせていただき、穏やかな生活を送っていただけるよう努力していきたいです。

経歴

  • 酪農学園大学附属動物病院 内科研修医
  • 麻布大学大学院 博士課程

佐藤よもぎ(さとう よもぎ)

 

共に暮らしている動物は、皆様にとって大切な家族の一員だと思います。

それぞれ個性豊かで、私たちに笑顔を与えてくれる存在ではないでしょうか?

そんな彼らの身近にいる皆様だからこそ気がつくことができる変化があると思います。何かいつもと違うな、長く健康を維持するためにできることはないかなといった疑問に寄り添い、皆様と愛犬・愛猫が幸せに過ごせるお手伝いができたら幸いです。

経歴

  • 東京農工大学農学部獣医学科卒業
  • 埼玉県内の動物病院に勤務
  • 東京大学獣医内科研究室特定研究員
  • HALU動物病院

橋口 麻未(はしぐち まみ)

 

大学時代はレントゲン検査や超音波検査などの画像診断を勉強してきました。

大学卒業後、都内の動物病院で勤務していく中で、腫瘍に苦しむ動物たち、ご家族の方の多さを実感しました。

その子に合った検査や治療法をしっかりと提案できるよう現在は病院勤務の傍ら大学附属病院の腫瘍科専科研修医として日々勉強を行っています。

かえがえのない家族である動物たちがその子らしく幸せに過ごせるように、少しでもお役に立てるように頑張ります。些細なことで何でもご相談ください。

経歴

  • 麻布大学獣医学部獣医学科卒業
  • 都内の動物病院勤務
  • HALU動物病院勤務
  • 麻布大学軟部組織外科・腫瘍外科専科研修医

新田 卓(にった すぐる)

 

2018年4月からHALU動物病院で勤務させて頂いております。

内科学を専門に、血液の腫瘍や自己免疫疾患、そして肝臓、膵臓等の慢性的な炎症について学んできました。

動物に対する医療技術が向上したとはいえ、いまだに病気の診断や治療が難しいということは多く、そういった病気で苦しんでいる動物やご家族のために少しでも良い治療を提供し、少しでも長く幸せな時間を過ごす手助けがしたいという思いから、現在麻布大学大学院で内科学と再生医療に関する研究をしつつ、大学病院の内科に所属し診療に携わっています。

動物達とそのご家族の皆様にとってより良い生活の一助となれる様努力して参ります。

経歴

  • 宇都宮大学農学部生物生産科学科卒業
  • 麻布大学獣医学部獣医学科卒業
  • 麻布大学大学院 博士課程(獣医学専攻)