高度な技術と設備で最適な獣医療を提供します。
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スタッフ紹介

専門外来  獣医師

院長 循環器科、軟部外科 游 桃子(ゆう ももこ) 獣医循環器認定医

大学卒業後は海外の専門施設で研修を重ね、帰国後は大学病院で心臓病を専門として研鑚を積みました。

また、腫瘍、整形外科を専門とする一般病院で様々な分野の手術を経験。

大学病院では心臓外科、胸部外科にたずさわっており、細かい技術を必要とする手術を得意とします。

様々な施設で培った経験を活かして、その子にとって最適な医療を提案し、不必要な治療や手術で動物たちに負担をかけないよう日々勉強しています。

「たとえ病気になったとしてもその中で一番幸せに暮らせるように」

患者さん、家族、獣医師間の密なコミュニケーションを大切にしています。

経歴

  • アメリカ、台湾の専門病院でインターンシップ勤務
  • 麻布大学附属動物病院全科研修医
  • 麻布大学附属循環器科専科研修医
  • 神奈川県辻堂犬猫病院 勤務医

眼科 寺門 邦彦(てらかど くにひこ) 獣医眼科専門医、獣医学博士

眼の病気のサインは日常生活でも発見しやすいです。眼が赤い(充血している)、眼脂が出る、眼が見えにくいなどは眼の病気を疑う大事な症状です。

これらの症状を示す眼の病気には、治療開始が遅れると失明してしまうこともあります。

動物にとっても失明は大変なストレスであり、日常生活の質を極端に下げてしまいます。

いつまでも大好きな飼い主様を見ていられるように、お手伝いしていきたいと思います。お気軽にご相談ください。

経歴

  • 獣医眼科専門医
  • 麻布大学附属動物病院全科研修獣医師
  • 日本獣医生命科学大学大学院 獣医外科学教室(眼科)
  • 麻布大学附属動物病院特任助手(眼科)

皮膚科 荒井 延明(あらい のぶあき)獣医師、獣医学博士

1987年 北海道大学 大学院獣医学研究科形態機能学専攻修士課程修了

研究歴

2003年5月~2019年2月 スペクトラム ラボ ジャパン株式会社獣医疫学研究員として勤務
2007年10月~2008年3月 日本獣医生命科学大学 学部研究生として在籍
2008年4月~2013年3月 日本獣医生命科学大学 大学院研究生として在籍
2012年11月 同大学大学院において獣医学博士号の学位を取得

研究業績・学位論文

  • 犬のアトピー性皮膚炎に関する研究 犬のアトピー性皮膚炎の発症年齢と臨床症状 獣医疫学雑誌 第16巻 第2号 pp126-134 (2012年12月査読後掲載) 荒井延明・薄井志保・纐纈雄三
  • 薬物スコアを用いた犬アトピー性皮膚炎の治療における 減感作療法の評価 動物臨床医学 Vol.22 No.2 pp53-60 (2013年6月 査読後掲載) 荒井延明・中丸大輔・原 康・多川 政弘

その他の著書・訳書

  • 伴侶動物治療指針 Vol.1 (犬のアトピー性皮膚炎の治療の章)(チクサン出版社) 執筆
  • 伴侶動物治療指針 Vol.2 (脂質代謝解析結果の治療への応用 の章)(緑書房) 執筆
  • 伴侶動物治療指針 Vol.3 (バイオフィルムへのアプローチ の章)(緑書房) 執筆
  • 伴侶動物治療指針 Vol.5 (舌下免疫療法 CAD の新しい治療 OP の章)(緑書房) 執筆
  • 伴侶動物治療指針 Vol.6 (歯周病原細菌の悪性度 の章)(緑書房) 執筆
  • 伴侶動物治療指針 Vol.7 (ICADA2015 の解釈と国内での適用 の章)(緑書房) 執筆
  • 伴侶動物治療指針 Vol.9 (食物アレルゲンに関する最新知見~食物アレルゲンの経皮曝露 による皮膚徴候の発症~の章)(緑書房) 執筆
  • 改訂新版 ネコの病気百科(栄養と病気の章) (誠文堂新光社)執筆
  • やさしくわかる犬の皮膚病ケア Tim Nuttall 著 (ファームプレス社)共訳
  • CAP 2005 年 第 8 号(No.194)(チクサン出版社)「アトピー性皮膚炎の治療に減感作療法を 取り入れる」
  • 愛犬の友 2005 年 10 月号(誠文堂新光社)「やっかいなアレルギー克服術」
  • CLINIC NOTE 2006年7月号(No.012) (インターズー社)「海の向こうの減感作療法:減感作 推進派獣医師がオハイオ州で見てきたもの」
  • 小動物臨床 Vol.27 No.5(2008.9) (山水書房) 「Th1/Th2 バランスからみた犬のアトピー性皮 膚炎のトータルマネージメント動物に優しい治療をこころがける」
  • 愛犬の友 2009 年 2 月号(誠文堂新光社) 「犬も花粉症?-アトピー性皮膚炎との関連性 について」

整形外科 安川 慎二(やすかわ しんじ) 獣医師、博士(獣医学)

犬たちにとって「走ること」や「遊ぶこと」は、生活の中でとても大切です。

言葉を発することができない彼らが示すサインを的確に見極め、本当に手術が必要な場合に最高水準の治療をしてあげられるよう外科技術を研鑽してきました。

また、的確な診断や手術の適応の可否の判断だけでなく、まずは飼い主さんに大切な家族の病状をきちんと理解してもらうことも大切だと思っています。

足を痛めても、また元気に走れるように最良の治療を一緒に考えたいと思います。

経歴

  • 麻布大学獣医学部獣医学科卒業
  • 神奈川県辻堂犬猫病院 勤務医
  • 日本大学大学院 獣医外科学研究室(整形外科)
  • DVMsどうぶつ医療センター横浜 整形外科
  • 日本大学獣医外科学研究室 研究員
  • Orthodex 代表

腫瘍科 佐々木 悠(ささき ゆう) 腫瘍認定医Ⅰ種

腫瘍の治療は画一的なものではなく、同じ疾患であってもその子やご家族の状況によって、最適と考えられる治療方法は異なります。

腫瘍の診断や、外科手術・がん薬物療法などを含めた治療を行うことはもちろんですが、ご家族とよくお話をしてその子とご家族にとってよりよい治療を一緒に考えることが腫瘍科の重要な役割だと考えています。

何かお困りの事があればご相談ください。

経歴

  • DVMsどうぶつ医療センター横浜 二次診療センター腫瘍科医長
  • 日本獣医がん学会 腫瘍科認定医1種
  • 日本動物病院協会 内科認定医

2006年 麻布大学獣医学部獣医学科 卒業
2006年~11年 静岡県内動物病院にて勤務
2009年~11年 麻布大学付属動物病院腫瘍科専科研修医
2011年~13年 日本獣医生命科学大学獣医臨床病理学教室研究生
2011年~ 複数の動物病院にて腫瘍科・総合診療科担当
2012年~15年 都内検査会社にて細胞診断医
2013年~ 日本大学大学院獣医学研究科獣医外科学教室研究協力員
2017年~ 現職に至る

リハビリステーション科 小笠原 茂里人(おがさわら もりと)

現所属と役職:動物リハビリテーション医療研究所 代表

資格:獣医師、C.C.R.P(米国Certified Canine Rehabilitation Practitioner:2007年取得)

出身大学:北里大学獣医畜産学部獣医学科(2002年3月卒)

2006年にテネシー大学のCCRPコースを修了し、2007年に認定取得。動物リハビリテーションの臨床に携わり、理学療法をより深く学ぶ必要を感じ、リハビリテーション医学会や理学療法士学会の学術集会に参加、発表を行ってきた。現在は日本における動物リハビリテーションの普及と同分野における理学療法士の活躍の場を広める活動に取り組んでいる。

学会発表

2019年/

・犬における徒手的筋膜リリースの効果7症例の報告 第17回日本動物リハビリテーション学会学術大会

2018年/
・犬の坐骨神経機能障害症例に対する磁気刺激法を応用したニューロリハビリテーション 第55回日本リハビリテーション医学会学術集会

2017年/
・犬の坐骨神経麻痺症例に対する磁気刺激法を応用したニューロリハビリテーション 第11回日本動物理学療法研究会座学セミナー症例発表

2016年/
・犬の脊髄損傷症例に対する磁気刺激法を応用したニューロリハビリテーション 第53回日本リハビリテーション医学会学術集会
・脊髄損傷症例に対する磁気刺激法を応用したニューロリハビリテーションの検討 第12回日本獣医内科学アカデミー学術大会
・The effect of the magnetic stimulation on the recovery time of canine thoracolumbar intervertebral disc disease. The 9th International Symposium and Rehab Summit

2015年/
・犬の脊髄疾患に対する磁気刺激療法の応用の検討 第13回日本神経理学療法学会学術大会
・線維軟骨塞栓症の犬のリハビリテーション 第9回日本動物理学療法研究会座学セミナー症例発表
・橈骨神経麻痺症例犬に対する末梢神経磁気刺激治療を含めた神経リハビリテーション 第17回日本臨床獣医学フォーラム年次大会
・後肢完全麻痺の犬に対する脊髄歩行習得リハビリテーション 第11回日本獣医内科学アカデミー学術大会、第52回日本リハビリテーション医学会学術集会

文献:
The effect of the magnetic stimulation on the recovery time of canine thoracolumbar intervertebral disc disease. Morito Ogasawara1, Hiromi Noguchi1,2, Takeo Minami1,3. Acta Vet Scand. 2016; 58(Suppl 2): 85.

 

一般診療  獣医師

大東 いずみ(おおひがし いずみ)

動物病院に来る動物たちは、みんなそれぞれ性格も病状も異なります。

動物病院にて勤務している間に、もちろん病気に合った治療法をさせて頂くとともに、その子の性格も考えて治療をすることの大切さを感じました。

日進月歩で進歩している獣医療をご提案させて頂くとともに、ご家族のお気持ち、お考え、動物たちの性格を大切にし、動物たちのとの絆を中心に考えたトータルケアを目指しています。

ご不安なことは何でもご相談下さい。

経歴

  • 大阪府立大学生命環境科学部獣医学科卒業
  • 大阪府内動物病院にて勤務
  • 東京都内の往診にて勤務

山田 薫子(やまだ かおるこ)

大学ではレントゲンやエコー検査、またCTやMRIなどの画像診断を主に学び、卒業後は都内の動物病院に従事しました。

獣医師として働いていく中で、やはり動物の負担にならない画像診断の大切さを実感し、今も大学病院で画像診断、および外科の勉強をしています。

コミュニケーションを大切にし、動物だけではなくオーナー様ご家族にとっても最善の治療を提供することを心がけています。

どんな些細なことでもご相談ください。一緒に解決していきましょう。

経歴

  • 麻布大学獣医学部獣医学科卒業
  • 都内の動物病院勤務
  • 麻布大学画像診断科専科研修医

高橋 みずき(たかはし みずき)

私たちと会話のできないワンちゃん・ネコちゃんの体調不良は、大変心配なものです。

検査の数値だけでは分からない、ずっと一緒に過ごすご家族だから気がつけることもございます。ですから、少しでも気になることがあれば、ご遠慮なさらずにぜひ教えてください。

患者様、オーナー様のお気持ちに寄り添うことができる獣医師を目指し、勉強して参ります。

どうぞよろしくお願いいたします。

経歴

  • 日本大学生物資源科学部獣医学科卒業

宮本 真緒(みやもと まお)

動物たちとそのご家族さまによって適切な医療は異なります。

動物たちからたくさんのことを感じ取り、からだへの負担をできる限り少なくすること、ご家族さまとのコミュニケーションの中で治療方針をご一緒に考えていくことを大切にしています。

どんなに些細なことでもご相談ください。

経歴

  • 東京大学獣医学部獣医学科卒業
  • 埼玉県の動物病院勤務