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小笠原

おがさわら

リハビリテーション科

Career

現所属と役職:動物リハビリテーション医療研究所 代表
資格:獣医師、C.C.R.P(米国Certified Canine Rehabilitation Practitioner:2007年取得)
出身大学:北里大学獣医畜産学部獣医学科(2002年3月卒)

2006年にテネシー大学のCCRPコースを修了し、2007年に認定取得。動物リハビリテーションの臨床に携わり、理学療法をより深く学ぶ必要を感じ、リハビリテーション医学会や理学療法士学会の学術集会に参加、発表を行ってきた。現在は日本における動物リハビリテーションの普及と同分野における理学療法士の活躍の場を広める活動に取り組んでいる。

other

学会発表

2019年/

  • 犬における徒手的筋膜リリースの効果7症例の報告 第17回日本動物リハビリテーション学会学術大会

2018年/

  • 犬の坐骨神経機能障害症例に対する磁気刺激法を応用したニューロリハビリテーション 第55回日本リハビリテーション医学会学術集会

2017年/

  • 犬の坐骨神経麻痺症例に対する磁気刺激法を応用したニューロリハビリテーション 第11回日本動物理学療法研究会座学セミナー症例発表

2016年/

  • 犬の脊髄損傷症例に対する磁気刺激法を応用したニューロリハビリテーション 第53回日本リハビリテーション医学会学術集会
  • 脊髄損傷症例に対する磁気刺激法を応用したニューロリハビリテーションの検討 第12回日本獣医内科学アカデミー学術大会
  • The effect of the magnetic stimulation on the recovery time of canine thoracolumbar intervertebral disc disease. The 9th International Symposium and Rehab Summit

2015年/

  • 犬の脊髄疾患に対する磁気刺激療法の応用の検討 第13回日本神経理学療法学会学術大会
  • 線維軟骨塞栓症の犬のリハビリテーション 第9回日本動物理学療法研究会座学セミナー症例発表
  • 橈骨神経麻痺症例犬に対する末梢神経磁気刺激治療を含めた神経リハビリテーション 第17回日本臨床獣医学フォーラム年次大会
  • 後肢完全麻痺の犬に対する脊髄歩行習得リハビリテーション 第11回日本獣医内科学アカデミー学術大会、第52回日本リハビリテーション医学会学術集会

文献:
The effect of the magnetic stimulation on the recovery time of canine thoracolumbar intervertebral disc disease. Morito Ogasawara1, Hiromi Noguchi1,2, Takeo Minami1,3. Acta Vet Scand. 2016; 58(Suppl 2): 85.